妄想アニメ1-4:聖地候補地のロケハン!②

ロケハン後半スタート!
…投稿の頻度がすっかり遅くなってしまいました…。
本業やイベント参加などで、時間が取れませんでした…。
しかし、だからと言って後回しになってしまうのでよくないですね(汗
大反省です…。
気を取り直して、後半戦の模様をお届けします。
廃線跡の緑道が始まる地点・踏切まで戻ってまいりました。
「寒川神社の参道と接続している」ようだ…ということは前回もお伝えした通りなのですが、
今回の写真に写っている鳥居は、どうやら寒川神社の「一の鳥居」にあたるようです。
つまり、ここが参道の起点ということになります。


踏切で電車を一本やり過ごし、満を持して参道の中へ入ります。
この先に鎮座する寒川神社は、神奈川県の一之宮として知られ、由緒ある八方除けの神様が祀られています。
霊験あらたかなこの場所…物語の舞台としても、きっと特別な意味を持たせられるはずです。

まだ残暑の厳しい季節にロケハンを行いました。松並木に入るとほんのり涼しく、香りもさわやかで心地よく…
そして、木漏れ日が美しいこと!!

この場所こそが、物語の冒頭にふさわしい…そう直感ました。



某有力国会議員の方ではありませんが、この光景を目にしたとき、ふっ…と「夏×女子高生」というイメージが浮かびました。
まさに青春にふさわしい風景だと、脳がそう認識したのだと思います。
もちろん、そういった作品はこれまでにも数多く描かれてきましたし、影響を受けていると言われればそれまでなのですが…。
それでも、これまでにないようなイメージがふわっと湧いてくるのです。


しばらく歩くと、寒川神社に到着しました!
入口に池があり、これまたさわやかな雰囲気が素晴らしい…!


橋を渡ると、たくさんの錦鯉が!
絵になりますね。これも、どこかで登場させたい景色のひとつだなぁ。

その橋の反対側は、このようにちょっとした「憩いの場」になっていました。
ここで将来のことや、くだらない話を延々と語り合う…そういう情景かなり良いと思います!

境内の様子については、神様に対して失礼かと思い掲載を控えました。
以前「聖地の特徴」についてご紹介した際に、聖地にはランドマーク的な存在や、キャラクター・物語の文脈を補完する役割を持つものが登場する…そんなお話をしました。
今回、それにぴったりのものを見つけましたので、ご紹介します!
ドン!「おみくじ」です!!

これは、物語の展開を大きく変更するときに役立つような気がします!

せっかく来たので、お守りを授かりました。
神社の霊験あらたかな力を感じています!



そして帰り道へ。
最寄りの相模線の駅までは、行きとは違うルートを歩いたので、思いがけない発見がいくつかありました。
まず、神社の名物として売られていたおいしそうなお餅。登場人物の「大好物」に設定しても良さそうです。(※ただし、商標名や意匠を扱う際には、許可やオマージュといった配慮が必要です!)
それから、雰囲気のいい古い橋と、その下を流れる川の美しいせせらぎ。思わず足を止めてしまうほどでした。
おかげさまで、充実したロケハンになりました!今回は、ここまでとしましょう!
次回は、このロケハンをもとに設定を組み立てつつ、「キービジュアルを作るとしたら?」をテーマに、有識者の方にお話を伺ってみたいと思います。
どうぞお楽しみに。


